ヘラクレスの栄光Vプレイ日記



第3回〜奴隷に な ら な い か ?〜


いやぁ、もう、ヘラV面白すぎwww
面白すぎて、なかなかプレイが先に進まないよwwwww


これまでのあらすじ:
むちゃくちゃ暑くてたまらない、しかも、クノッソスの町にも入れない。



あ゛ー、暑い〜。せめて、あの町に入ることが出来れば、
クーラーが入ってて、この暑さから逃れることもできるだろうに…………。
そ、そうだ。
このゲーム、ダメージを受けるとはいえ、海に潜ることができる。

ほら、主人公不死身だし、
『のび太の海底探検』みたいに、海を渡っていければ、いずれ、他の大陸に渡ることもできよう。

ぶくぶく。

ぶくぶく。

しかし、非常に残念なことに、
海に潜ることができるのは、浅瀬だけ。
けっきょくこの島から出ることは叶わないのだ籠の鳥状態。

そのうち、日が暮れてきて……、
ぶくぶくぶく。

夜になり……、
ぶくぶくぶくぶく。

そして、よが あけた!
ぶくぶくぶくぶくぶく。

まだ生きてるよ! すげー! さすが不死身!!

陸に上がった時には、すでに夕方で、HPは1だった。
しょうがないから、おとなしく奴隷商人とこ行って、町に入らせてもらおうか。

…………

奴隷商人「グガー」

寝 て や が る (怒)。
せっかくこちらがビジネス・チャンスを提供してやろうってのに、これかよ。

奴隷商人の営業時間になってから、再びヤツの元に出向く。
ヤツは、言ったよ。
「おっ、きれいな むすめさん!
100Dあげるから、ド レ イ に な ら な い か?」


……たった100D(ドラクマ)で奴隷になりたいという女が、どこにいるというのだろうか……。
もしかして、このオッサン、意外と商売ヘタクソなんじゃないだろうか…………。

オッサンに連れられて町に入る。
このときのオッサンの言葉が怪しかったので、抵抗して別方向に十字キーを入れてみると、

「こら! かってなことをするな!」
と言われた。
芸、細かッ!!

そのあと、てなもんやあって脱出劇があって、ヘンなじじいが強引に仲間になったりといろいろあったけど、晴れて自由の身に。
あれほど街を固くガードしていた門番さんは、いなくなっていた。

俺の……努力は? 街の門を回りこもうとしたり、海底を渡ろうとしたり、あまつさえ、女装までして奴隷の身分に身をやつした俺の努力は??


………………orz。

ちなみに、もう一回奴隷商人宅を訪れてみると…………、
ヤツは、廃業していた。
何が彼の心境を変化させたのか、それは、コンボイの謎だ(ガンプの謎でも可)。

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